iPodtouch完全活用 大震災で役に立ったiPodtouch周辺機器・アプリ

iPodtouch完全活用

iPodtouchの力を最大限に引き出す方法をまとめていくブログ。



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大震災で役に立ったiPodtouch周辺機器・アプリ

私の自宅は3月11日の地震で震度5強を観測した地域にあります。
幸いにも停電・断水は発生しませんでしたが、家の中がめちゃくちゃになりました。
その後原発事故などの影響で計画停電が行われ、私の地域も何回か停電しました。
大震災の時に役に立ったiPodtouch周辺機器・アプリを実体験を踏まえてご紹介します。

・地震直後編
地震直後、携帯電話は電話・メールともに全く繋がらなくなりました。
しかし停電していなかったため、ネットは生きていました。
iPodtouchを公衆無線LANにつなぎ、Skypeで家族と連絡を取ることが出来ました。
skype2.png

次にJRで自宅に帰ろうとして駅に行こうと思いましたが、全線運転見合わせで帰宅できませんでした。
そこで再びSkypeで友達に連絡を入れ、車で迎えに来てもらいました。

・車で帰宅編
友達の車で家に帰ろうとしましたが、道路は壮絶な渋滞でした。
渋滞中情報を得ようと、テレビを見ようとしましたが、友達の車はテレビが見れず、
ワンセグを見ようとしました。
携帯の電池が惜しいので、持っていたちょいテレでNHKを見ていました。


・計画停電編
3時間ほどの停電でしたが、電気が使えないと相当暇で、暇つぶしにiPodtouchを使っていました。
テレビを見たり、ゲームをしたりしていましたが、iPodtouchは電池の持ちがあまりよくありません。
そこで外部電源を利用していました。

これでiPodtouchを2.5回分充電することができます。別売りのUSBゲーブルをつかえば
携帯・DS・PSPなども充電できるすぐれものです。私はこれで計画停電を乗り切りました。
なお現在は2600円前後で売られていますが(2011年11月現在)、震災直後は6000円ぐらいまで
値段がはね上がりました。

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テーマ : iPhone/itouch
ジャンル : 携帯電話・PHS

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